皇室や各界著名人から愛されているの大峡製鞄のランドセル

数あるランドセルメーカーの中でも老舗中の老舗

皇室や各界著名人から愛されているのは大峡製鞄(おおばせいほう)です。
昭和10年創業の大峡製鞄のランドセルはひとつひとつ手づくりで作られています。

大峡製鞄のランドセルは学習院型と言われるランドセルの基本のデザインとして定着しました。

それ以来ランドセルメーカーのトップとして高い評価を受けており、日本各地の有名国立、私立小学校に採用されています。

オオバランドセルの完成度の高さ

大峡製鞄のランドセルはオオバランドセルとして定着しています。

オオバランドセルは出来上がるまでの工程として200以上に及び、完成品については4万回の屈折試験に耐える強度があるものです。

4万回もの屈折試験というのは、1日10回のかぶせの開閉を行ったと仮定すると、10年間は問題なく使用し続けることができるというだけの品質だということを示しています。

熟練の職人さんによって手縫いてつくられるランドセルは、機械によるミシン縫いで量産されるランドセルとは違い細かい部分を丁寧に仕上げていくので、その分ランドセルには美しさや丈夫さが兼ね備えられることになります。

環境配慮された製造方法で作成

オオバランドセルではランドセルをつくる際、子供達の将来の環境をより良くするために環境に配慮された製造方法で作られた日本エコレザーを使用しています。

環境に配慮された素材でつくられたランドセルは、背負った時の肩や背中への負担を少しでも軽くするするために、オオバ独自の背カンと肩ひも、さらには凹凸の形状のマミーズタッチという背中部分が相互に作用することで、ランドセルが腰の方に斜めに傾きがランドセルを背中全面で受けることで肩への負担が少なくなります。

背中に負担をかけないようにするため、ウレタンフォームなどの素材と背当たりのよい白牛革を組み合わせた4重構造で丈夫さとやわらかさを。

また、毎日開け閉めするランドセル。
開け閉めに耐えられるように背板の上部まで、しっかりと回りこんでベルトの付け根と一体化させています。

他にも体に優しいつくり、安全なつくりになっており、もちろんA4クリアファイルサイズになっています。

人生の中ではじめて持つ本格的な鞄はいいものを持たせたいですよね。
オオバランドセルでは大切な小学校時代を、長く使うことができるランドセルがたくさんそろっています。

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